ご祭神は衣食住の神様である豊受大神(とようけのおおかみ)。正宮では感謝の気持ちでお参りを。個人的なお願い事は、活動的で現実的なパワーを持つ豊受大神の荒御魂(あらみたま)を祀る第一別宮「多賀宮」でするとよいといわれています。
御池のほとりに三つ並ぶ丸い石は「三つ石」と呼ばれ、遷宮の前日にはここでお祓いの儀式が行われますが、強力なエネルギーを発するといわれて話題になっています。
入り口の左手には勾玉の形をした勾玉池があり、そのまわりには散策路がつくられています。6月には菖蒲が見頃を迎え、仲秋には奉納舞台にて観月会が開かれます。池のまわりを散歩するのも気持ちがいいです。
外宮の北御門から真っすぐ月夜見宮に至る宮後町の道を神路通りといい、月夜見の神様が石を白馬に変えて外宮に通われる道とされています。地元では神 の通り道である中央を歩かないようにと、いい伝えられています。















