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TOBA STYLE ~鳥羽滞在の楽しみ方~

伊勢神宮、鳥羽史跡、神明神社(石神さん)を巡る・・・

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鳥羽史跡を巡る MAP・スケジュール 伊良子清白の家 日和山 鳥羽城跡&城山公園 ミキモト真珠島 金胎寺 賀多神社 常安寺 光岳寺 御木本幸吉生誕地・鳥羽みなとまち文学館

鳥羽城跡&城山公園(とばしろあと&しろやまこうえん)

九鬼嘉隆が文禄3(1594)年に築城し、その後は九鬼水軍の本拠地となりました。大手門が海側に突出して造られるという全国でも珍しい形をしていて、この大手波戸水門が出入り口となっていたことから「浮城」とも呼ばれ、まさに水軍の城としての威容を誇りました。現在も石垣の一部が残っています。

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伊良子清白の家(いらこせいはくのいえ)

医師で詩人の伊良子清白は、45歳のときに鳥羽町小浜に村医として赴任してから22年にわたって小浜で暮らしました。また鳥羽で宮瀬規矩(みやせきく)が主催していた歌誌『白鳥』に参加しました。小浜にあった旧宅を移築し、公園内に再現されました。

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金胎寺(こんたいじ)

境内に文政8年(1825年)建立の芭蕉の句碑が、裏山には小さな祠に石仏が2体ずつ収まった新四国八十八ヵ所小霊場があります。高台にあり鳥羽の景色が眺められます。

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光岳寺(こうがくじ)

近くに住んでいた乱歩が深夜一人で訪れて座禅を組んだお寺です。

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御木本幸吉生誕地 鳥羽みなとまち文学館(岩田準一と乱歩・夢二館)(みきもとこうきちせいたんち とばみなとまちうぶんがくかん いわた じゅんいちとらんぽ・ゆめじかん)

乱歩作品の挿絵などを手がけた民俗学者・岩田準一氏の生家を改築した文学館。古民家の赴きを生かした館内には、乱歩をはじめ多くの著名人の交流資料などが展示されていています。

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常安寺(じょうあんじ)

鳥羽城主で水軍武将として名高い九鬼嘉隆の菩提寺です。慶長12(1607)年2月、嘉隆の子である守隆は、両親の菩提供養のため旧堂を 七堂伽藍(しちどうがらん)に改築し、寺名を常安寺に改めたといわれています。九鬼家廟所、江戸中期から幕末まで鳥羽藩主であった稲垣家歴代の墓碑、守隆寄進の石灯籠(元和4年)など、鳥羽市指定の文化財が数多く残っています。

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賀多神社(かたじんじゃ)

日和山のふもとにある賀多神社の縁起は古く、鳥羽城主の九鬼嘉隆が何度も戦勝を祈願したと言われる由緒あるお宮です。

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日和山(ひよりやま)

鳥羽三山のひとつ日和山は、主に江戸時代に船乗りたちが天候を予測するのに登った山で、見晴台と呼ばれる山頂には港町としての当時の繁栄をしのばせる方位石があります。芭蕉の句碑をはじめ文学碑なども点在し、眺望だけでなく文学散歩が楽しめます。

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ミキモト真珠島(みきもとしんじゅじま)

御木本幸吉が世界で初めて真珠養殖に成功した島で、真珠の歴史と文化に触れることができ、海女さんの実演もご覧いただけます

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