鳥羽市相差(おおさつ)の氏神である神明神社の参道にある小さな社「石神さん」。海女たちが古くから“女性の願いならひとつは必ず叶えてくれる”と信仰してきました。ご祭神は神武天皇の母君 玉依姫之命(たまよりひめのみこと)。今ではTV・雑誌や芸能人のブログで「お参りしたら結婚できた」などと紹介されて話題になり、全国からの女性参拝客が絶えずお礼参りに来られる方も多いです。
「石神さんのお守り」が大人気で、海女さんの磯儀に見立てた麻布に、魔除けの力を持つ「ドーマンセーマン」(格子状の印がドーマン、星形の印がセーマン)」が書かれており、願いがかなうように口紐は「叶い結び」になっています。伊勢市出身のマラソン金メダリスト野口みずきさんも持っていたそうです。同じ布を使いアコヤ貝の本真珠の付いた、かわいいストラップ型のお守りもあります。















